病院によって診察結果と手術代が違うことのリスク

-shared-img-thumb-KAZ7842_P1090156_TP_V去年、家の前の溝に2匹の子猫がいて保護し、買うことになりました。 まだペット保険に入っていないのですが、保護した猫の去勢手術をする前に、入ろうと思っています。去勢の他にも、発見時だいぶ弱っていて、一匹は、目が腫れていって、最初に連れて行った病院では、もう目がかきだされていてなくなっているといわれました。動物を飼うのが初めてだったので、市内の動物愛護イベントに参加した時に、ボランティアの獣医さんに、子猫を見てもらいました。 

すると、まだ、子猫の目はあったのです。目を手術すると、多少見えるようになるといわれ、去勢手術のときに、まとめてすれば安くしてもらえる場合があると言われました。それでも、おおよそ4万円かかるとのことでしたので、早いうちに保険に入っておいてあげようと思いました。診断結果の違いも驚きましたが、調べてみると、動物病院のある場所と、獣医さんによって、万単位で治療費が変わってしまうので、治療内容と、治療費をきちんと自分で調べないと、相場より多くとられることがあるようです。診察結果も、獣医さんによって違うので、セカンドオピニオンも、ちゃんと受けてあげないと、治る病気も治せてあげられないです。

そのためにペット保険には入っていた方がいいと、考えるようになりました。猫だと1ぴき1000円以内で入ってあげられて、24時間相談が受けられる、au損保「ペットの保険」が手ごろだと思っています。保護したときは2匹とも衰弱していて、危ない状態だったのですが、今では、ご飯をいっぱい食べでとても大きくなりました。 これからも、健康に生活してほしいので、2匹を保険に入れてあげ、調子が悪くなれば病院にすぐ連れていき、診察や治療が不十分だと感じたら別の病院にも連れて行こうと思います。

せっかく助かった命なので、可能な限り長生きして、幸せな猫生を生きてほしいです。猫を拾ってから、動物愛護のサイトでよく勉強するようになって、知ったのですが、きちんと世話をしない飼い主のせいで、去勢手術も受けさせずに猫が放し飼いにされていて、飼い主のないまま、生まれてくる子猫が沢山いて、多頭飼育崩壊という問題が起きているようです。動物愛護団体が、その動物を保護して助けているのですが、動物用の、ミルクやえさ、猫砂などの寄付を広く民間から募っているようです。ペット保険に入って、浮いた治療費が出れば、その動物たちに、猫砂やミルクを
寄付しようと思っています。